こちらの続きです。
サイベックスのミオスに一目惚れしたものの、パパが無職という事情柄お値段がネックだったかまぼこ。
DADWAYで激安なサイベックスのベビーカーを発見し、ミオスとは別物のイージーS、イージーSツイストの存在を知り、徹底的に3つのベビーカーを比較検討しました!
サイベックス製ベビーカー3種の比較

| タイプ名 | メリット | デメリット |
| ミオス | ・タイヤのデザインが良い ・ハンドルの素材が皮製で握りやすい ・ハンドルの角度が自由に変えられて押しやすい ・シートがメッシュ素材で通気性が良い ・シートの位置が高い a)地面から離れているため衛生的 b)夏場はアスファルトの暑さの影響を受けにくい c)外食時など顔が見えやすい d)シート下の荷物が入れやすい ・シート幅がゆったりしているため、赤ちゃんにとって快適 ・シートの取り外しが楽 ・折りたたんだ際に、カートの様に転がせる ・折りたたむ際のボタンが金属製でしっかりしている |
・重い(8.7kg) ・足置きが小さい ・シート下の荷物カゴが浅い ・チャイルドシートシートのアダプターが標準搭載のため、フレームが若干ゴツい ・対面のままの状態で折りたためない ・価格が高い |
| イージーS | ・軽い(5.9kg) ・足置きがしっかりしている ・シート下の荷物カゴが深い ・シリーズの中で一番折りたたみやすい ・圧倒的な低価格 |
・生後6ヶ月からしか使用出来ない ・ハンドルの素材がウレタン(スポンジ製) ・タイヤのデザインがダサい ・折りたたむ際のボタンがプラスチック製で壊れそう ・折りたたんだ時に持ち手がないため運びづらい ・シート幅が狭く窮屈そう ・チャイルドシート用のアダプタ設置がめんどくさい ・チャイルドシート設置の際はシート上に取りつけるため、キャノピーがぶつかり見栄えが悪い ・レインカバーは別売り ・対面式に出来ない ・シートの高さが低い |
| イージーS ツイスト |
・ミオスよりは軽い(7.3kg) ・足置きがしっかりしている ・シート下の荷物カゴが深い ・新生児から使用可能 ・平均的な価格 ・シートの背面対面切り替えが楽 |
・ハンドルの素材がウレタン(スポンジ製) ・タイヤのデザインがダサい ・折りたたむ際のボタンがプラスチック製で壊れそう ・折りたたんだ時に持ち手がないため運びづらい ・シート幅が狭く窮屈そう ・チャイルドシート用のアダプタ設置がめんどくさい ・シリーズの中で一番折りたたみづらい |
ざっとこんな感じです。太字の箇所は、かまぼこが個人的に特に気になった部分。
主な決定打となったポイントだけ以下にまとめます!
ミオスのメリット・デメリット
一番の決め手はハンドル部分です。皮製のため、他のスポンジ製の持ち手と比べて圧倒的に握りやすいです。あとはハンドルの角度が変えられること。これは実際に押してみて分かったことなのですが、ハンドルの角度を地面に平行にすると、めちゃくちゃ押しやすいんです・・・!!!!
角度調節が出来ないベビーカーのハンドルって、フレームのラインに沿って作られてますよね。ベビーカーを押す際は、ハンドルを上から握って斜め下に力を入れる感じなのですが、ハンドルが地面に平行だと、前に真っ直ぐ押し出すような感覚で走行ができるので、ものすごーーーーく押しやすい。
他の決め手としては、折りたたみに関して。ミオスは重いというデメリットがあるのですが、折りたたんだ状態で、カートのようにコロコロと引いて歩くことが出来ます!これがめちゃ楽。本体は重いけどずっと担いで歩く訳ではないし、カートの様に転がすのと交互にやれば問題ないかな・・・?という感じでデメリットが解消されました!
あとは、折りたたむ時のボタンのデザイン。スチール製?なのでしっかりしてます。他のイージーシリーズは、ボタンが白のプラスチックなので、デザインがイマイチな上に壊れそうという不安がありました(^_^;)
ミオスの数少ないデメリットとしては、足置きが小さいこととシート下の荷物カゴが浅いこと。足置きの角度が変えられるのは魅力的だけど、4歳まで乗せると考えたらちょっと小さいかな?と思いました。お店の人は全く問題ないと言っていましたが。。
荷物カゴのデザインも、イージーシリーズに比べると浅いのが気になりました。まぁ、細かいオモチャとかをバラバラ入れる訳ではないので、大丈夫かな??
イージーSのメリット・デメリット
イージーSの一番のメリットは、何と言っても軽いこと!!他の国内メーカーで軽量タイプのものも沢山ありますが、走行性やタイヤの質を考えたら断然軽い方です。
ミオスで気になっていた足置きのサイズも、イージーシリーズなら理想のデザインと大きさでした。
しかし、デメリットの方が多かったのが正直な感想(^_^;)
まず、新生児からは乗せれないということ。自家用車がないため買い物は徒歩がメインなのですが、荷物が重たい時などは抱っこ紐だと厳しい時もあるかなという心配がありました。店員さんに聞いたところ、実際は4ヶ月くらいから使用OKとのことでしたが、うーーーーーん。。。。
そして、デザイン面全般で気になる点が多数。
まず、タイヤのデザインが好みでない・・・笑。サイベックスのシンプルなデザインは好きだけど、なんでタイヤの中央部分を白にしちゃったのかなーーー。私には何だかオモチャっぽく見えてしまいました。
そして、チャイルドシートの取り付け時のデザインが微妙。。
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画像左側のゆりかごみたいなやつがチャイルドシート。トラベルシステムといって、サイベックスの全てのシリーズで使用可能なのですが、イージーSだけは、シート部分の上に乗せる感じでチャイルドシートを取り付けます。これがまた微妙・・・。シートのキャノピー部分が、畳んだ状態にしておかないとチャイルドシートとぶつかるんですよね。
イージーSツイストとミオスはシートが丸々外せるので、チャイルドシートとフレームだけのシンプルなデザインにする事が出来ます。
イージーSツイストのメリット・デメリット
イージSツイストは、ベースはイージーSと似ているので被っている部分は割愛します。
特徴的なメリットとしては、新生児から乗せられることとシートを外さずに360度向きを変えられること!
正直、このシートを外さずに向きを変えられる機能は素晴らしいと思いました。ベビーカー業界初?の機能らしいです。唯一、ミオスより魅力的なポイントでした。
デメリットとしては、イージSと同様デザイン面全般。まず、ハンドル部分の素材がほぼウレタン(スポンジ製)。イージーSよりもウレタン部分が謎に多く、ハンドルの真横(カーブ部分まで)スポンジ加工がしてあります。
そして、折りたたむ際に気になる点が多かったです。まず、シリーズの中で一番折りたたみがしづらいと感じました(^_^;)力を入れる向きによってかなり左右されるので、慣れるまで大変そう。。また、たたむ際はシートの背もたれを倒すボタンがあるのですが、このボタンがものすごくチープな作り・・・。すぐ壊れてしまいそうで、ヒヤヒヤしてしまいました。
生活環境の特徴
ベビーカーを選ぶ時は、生活環境によって必要な機能も大きく変わってくると思います。参考までに、かまぼこの生活環境をご紹介します!
- 平らな土地で、坂道がない
- 電車と車の割合は半々(車はカーシェア利用のためチャイルドシートの持参必須)
- 最寄駅はエレベーターあり
- バスはほぼ乗らない
- エレベーターありのマンション
- エントランスは段差がなく広め
- ベビーカーは玄関で畳んで収納予定
似たような環境の方がいたら、ぜひ参考にしてみてください😊
まとめ
結局、かまぼこはサイベックスのミオスにしました!悩みすぎて、売り場で1時間ほど店員さんに相談するという迷惑な客でした😂いつもは即断即決な無職パパも、この日はさすがに悩んでました💦
このブログで初めてそれぞれのメリット・デメリットを並べてみたのですが、圧倒的にミオスが一番メリットが多くデメリットが少なかったですね。なんであんなに悩んでいたのか不思議なくらい。笑
価格についてあれだけネックだと言っていたのに、「まぁ、なんとかなるっしょ!」という事で買ってしまいました!付属品込みで12万w 大変だけど、一番欲しいと思えるベビーカーに出会えて子育てのモチベーションが一気に上がりました💕
これから節約生活頑張ります!!






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